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    <title>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</title>
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    <description>東京都港区麻布十番のアンティーク品販売と買取・レンタルギャラリー　ギャラリーオーラ</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>ヴィンテージ ジェイド ダイヤモンド ルビー 18Kホワイトゴールド バタフライ ブローチ</title>
    <description>当店ブログにて他の画像もご覧いただけます。

蝶をモチーフにしたブローチです。
1980年代頃製と推定します。

ホワイトゴールドの繊細な透かし細工で羽根をかたどり、
鮮やかなグリーンのジェイドを重ねています。
ジェイドには浅い彫りが施され、艶のある色彩と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<b><a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-569.html" target="_blank">当店ブログ</a>にて他の画像もご覧いただけます。</b>

蝶をモチーフにしたブローチです。
1980年代頃製と推定します。

ホワイトゴールドの繊細な透かし細工で羽根をかたどり、
鮮やかなグリーンのジェイドを重ねています。
ジェイドには浅い彫りが施され、艶のある色彩と
細やかな彫刻が美しく映えるデザインです。

羽根にはその縁をなぞるように、ダイヤモンドが
隙間なく飾られています。
胴体にもダイヤモンドを敷き詰め、目には2石の
シンセティック（合成）ルビーをセット。
グリーン、ホワイト、レッドのカラーリングが印象的で、
華やかでありながらも上品にまとまっています。

さらに凝っているのが、羽根と触覚の仕掛けです。
二枚の羽根は前後に立体的に配置され、前側の羽根は、
胴体も含めバネによって軽やかに揺れるトレンブラン。
先端にダイヤモンドを配した触覚も愛らしく揺れます。

またこちらのブローチには、ユニークな特徴があります。
刻印は海外製造を示すものにもかかわらず、裏側には
ブローチの針だけでなく、帯留めの金具も
取り付けられているのです。

おそらく日本の富裕層向けに、海外へとオーダーされた
ものなのでしょう。

製造国、地域として有力なのは、まずは香港でしょうか。
1980年代の香港は、世界各地のハイクラスジュエリーを
手がける重要な拠点のひとつです。
ジェイドの扱いにおいても世界トップクラスだといえます。

そして豪華な宝石使いや、トレンブラン、透かし、
ミルグレインといった技法からは、ヨーロッパの
可能性も考えられます。

ジェイドを使った蝶のジュエリーは、1930年代から
1940年代頃のトップメゾンの作品でも見られます。

東洋的な素材であるジェイドを、西洋のジュエリー
デザインに取り入れるシノワズリの影響も感じられ、
本作もそうした背景を持つものなのかもしれません。

ところで、羽化して間もないアゲハ蝶の、蜜を吸う姿を
ご存知でしょうか。

花にとまり、まだしっとりとした瑞々しさの残る羽根を、
ふるふると軽やかに揺らす。

そんな一瞬の美と生命のきらめきをそのまま写し取った
かのような、実に贅沢な作品です。

"18K" の刻印。

年代　　1980年代頃
国　　　香港またはヨーロッパ
素材　　翡翠 ダイヤモンド シンセティックルビー 18金 
サイズ　   約7.7cm×5cm

<b>※商品は店頭にディスプレイしておりません。
実店舗にて商品をご覧になりたいお客様は、ご予約のうえ
お越しくださいますようお願い申し上げます。</b>
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    <dc:date>2026-08-25T19:29:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/193211131_th.jpg?cmsp_timestamp=20260825192911" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=192859431">
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    <title>アンティーク アゲート インタリオ ネックレス</title>
    <description>当店ブログでもご紹介しています。

アンティークのネックレスです。
18世紀から19世紀頃、イタリア製と推定します。

明るい朱赤のカーネリアン、白色の混ざるサードニクス等の
インタリオが全11ピース。
それぞれをシンプルな枠で留め、チェーンで繋ぎ、一連の
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<b><a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-568.html" target="_blank">当店ブログ</a>でもご紹介しています。</b>

アンティークのネックレスです。
18世紀から19世紀頃、イタリア製と推定します。

明るい朱赤のカーネリアン、白色の混ざるサードニクス等の
インタリオが全11ピース。
それぞれをシンプルな枠で留め、チェーンで繋ぎ、一連の
ネックレスに仕立てています。

各ピースの表面は淡黄がかった白色の層で覆われています。
この層は自然のものではなく、蜂蜜を用いた加工など
諸説ありますが、古代のカーネリアンビーズにも見られる
アルカリを加熱する技法によるとする説が、最も有力だと
考えられます。

白色に沈み彫りを施し描かれるのは、人物を中心とした
11種のさまざまな絵柄です。


花冠や草の輪を掲げる、春と花の女神フローラ、あるいは
勝利の女神ヴィクトリア。

松明を掲げた若い男性は、光をもたらす太陽神アポロン、
または婚礼の神ヒュメナイオスでしょうか。

美の女神ヴィーナスの聖獣である白鳥と、その世話をする
愛の神クピドの心温まる一幕。

自然の中で休息する美の女神ヴィーナスと、傍らで遊ぶ
息子クピドの姿は、定番の母子像です。

二本角のサテュロスがヤギに跨り、賑やかに宴を繰り広げる
酒神バッカスの祝祭。

叙情詩や愛の歌を司り、竪琴（リラ）を奏でるムーサの一柱、
エラト。

岩に腰掛けた、舞踏を表現するムーサの一柱、テルプシコラが
手にしているのは、大きく翻るヴェールなのでしょう。

森の精霊ファウヌスたちが、人間の演劇で使われる仮面を
興味深げに観察する、ユーモラスな寓意画。

祝祭と豊穣を愛するファウヌスが樽、あるいは甕にワインを
注ぎ入れる姿。

豊穣や平和を象徴する若き神は、植物の束を手にしています。

長い槍を持ち、丈の長い衣装をまとう知の女神ミネルヴァ。


古代ローマ美術の古典的名作に想を得たそれぞれの情景。
イタリアの熟練した宝石彫刻工房でひとつひとつ、丁寧に
彫り上げられたものなのでしょう。

全てに同じ表面加工が施されていることを考えても、
偶然集まったピースではなく、古代神話の壮大な世界観や
愛、美、豊穣、芸術への憧れといった、確固たるテーマに
基づき選択されたものであることがうかがえます。

当時、ヨーロッパの教養ある貴族たちが、見聞を広める目的で
行ったグランドツアー。
旅先の工房に立ち寄り、好みのルースを選び、自分だけの
物語を形として残したのでしょうか。

かつての旅人たちの知的興奮やロマンが伝わる、大変に希少で
贅沢な作品です。

古い時代のインタリオを後年ネックレスに仕立て直し、
専用のボックスをあつらえたものと考えられます。

インタリオに一部浅いヒビや欠けが見られますが、作品の
強度、クオリティーを損なわない程度です。

年代　　1700年代後期〜1800年代初期
国　　　イタリア
素材　　カルセドニー カーネリアン サードニクス 
サイズ　　長さ約40.5cm　
インタリオ約2.4cm×1.7cm（最小）〜約2.5cm×2.8cm（最大）

<b>※商品は店頭にディスプレイしておりません。
実店舗にて商品をご覧になりたいお客様は、ご予約のうえ
お越しくださいますようお願い申し上げます。</b>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-29T16:39:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/192859431_th.jpg?cmsp_timestamp=20260729163930" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=192247786">
    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=192247786</link>
    <title>アンティーク コーラル カメオ ゴールド スティックピン</title>
    <description>当店ブログでもご紹介しています。

アンティークのスティックピンです。
19世紀中期から後期頃製と推定します。

円形のコーラルカメオを主役に据え、細身のピンへと
仕立てた端正な作品。
描かれているのは、その額を飾る小さな三日月から、
ギリシャ神話の女神...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<b><a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-567.html" target="_blank">当店ブログ</a>でもご紹介しています。</b>

アンティークのスティックピンです。
19世紀中期から後期頃製と推定します。

円形のコーラルカメオを主役に据え、細身のピンへと
仕立てた端正な作品。
描かれているのは、その額を飾る小さな三日月から、
ギリシャ神話の女神アルテミスだと考えられます。

すっと通った鼻筋、丸みのある顎のライン。
柔らかな桃色が、女神のなめらかな肌に温もりと
生命感とを与えています。

とりわけ目をひくのは、繊細な髪の表現でしょう。
波打つ巻き毛が重なり、流れ、結い上げられる様は、
横顔の造形の美しさと相まって大変に優雅な印象です。

わずかに赤味を帯びたゴールドのフレームも、カメオの
サーモンピンクと相性が良く、作品全体に統一感を
もたらしています。

アルテミスは月を司ると共に、山野や狩猟の女神であり、
自立心の象徴でもあります。

当時、主に紳士が身に着けるスティックピンの
題材として用いられたのは、そういった男性的な面に
注目してのことでしょうか。
あるいは、古典を装いに取り入れることで、持ち主の
知性や教養をさりげなく示す目的であったのかもしれません。

現代では性別を限ることなく、ブローチ感覚で
楽しまれることをおすすめします。

※ケースは付属しておりません

年代　　1800年代中期頃
国　　　イタリア
素材　　コーラル ゴールド 
サイズ　モチーフ部：直径約1.6cm　長さ：約7.5cm


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-17T19:36:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/192247786_th.jpg?cmsp_timestamp=20260617193621" /></foaf:topic>
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    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=191913822</link>
    <title>アンティーク ダイヤモンド ゴールド クレセント ペンダントトップ</title>
    <description>当店ブログでもご紹介しています。

アンティークのペンダントトップです。
20世紀初頭頃製と推定します。

三日月の内側に小さな星を配した、幻想的なデザイン。
月と星の組み合わせは、当時人気を博したモチーフのひとつです。

三日月部分には、七石のローズカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<b><a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-566.html" target="_blank">当店ブログ</a>でもご紹介しています。</b>

アンティークのペンダントトップです。
20世紀初頭頃製と推定します。

三日月の内側に小さな星を配した、幻想的なデザイン。
月と星の組み合わせは、当時人気を博したモチーフのひとつです。

三日月部分には、七石のローズカットダイヤモンドが
カーブに沿って丁寧にセットされています。

地金に埋め込むようなセッティングは、月の輪郭を際立たせ、
滑らかな曲線美をより強調する意図によるものでしょう。

石はそれぞれ、形状もカットも異なり、内包物も見られます。
その均一ではない自然な表情が、独特の強い輝きと、
アンティークダイヤモンドならではの深い味わいへと
つながっているのです。

中央の星もまた、ラフなローズカットダイヤモンドです。

花を思わせる立体的な細工に、高く持ち上げるような爪、
さらに揺れるデザインを組み合わせることで、ゆらゆらと、
まるで小さな星が浮かび上がってくるかのよう。

滑らかな弧を描く月と、光を受けきらめく星。

そんな夜空の情景を、デザインや石留めによって表現した、
この時代らしい詩的な感性に満ちた作品です。

年代　　1900年頃
国　　　ヨーロッパ
素材　　ダイヤモンド ゴールド
サイズ      約2cm×1.5cm（カンの部分を含む）


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-21T18:12:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/191913822_th.jpg?cmsp_timestamp=20260521181241" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=191567958">
    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=191567958</link>
    <title>アンティーク ダイヤモンド ゴールド シルバー フラワー リング</title>
    <description>当店ブログでもご紹介しています。

アンティークのダイヤモンドリングです。
19世紀中期頃製と考えられます。

中央には7石のダイヤモンドが象る花のモチーフ。
一石ごとにわずかに異なる表情を持ち、角度によって柔らかく、
あるいは鋭く輝く様が印象的です。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<b><a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-563.html" target="_blank">当店ブログ</a>でもご紹介しています。</b>

アンティークのダイヤモンドリングです。
19世紀中期頃製と考えられます。

中央には7石のダイヤモンドが象る花のモチーフ。
一石ごとにわずかに異なる表情を持ち、角度によって柔らかく、
あるいは鋭く輝く様が印象的です。

その両脇には3石ずつのダイヤモンドが添えられ、中央の花を
引き立てています。
視点を変えると重なり合うもう一つの花のようにも見え、
限られた石数で奥行きと広がりを演出する、工夫を凝らした
デザインです。

計13石のダイヤモンドはすべてローズカット。
平らな底面と、三角形のファセットからなるこのカットは、
光を面ごとに反射させるのが特徴です。
本作でもその様子がしっかりと確認でき、落ち着いた中にも
キラリ、キラリと強い輝きを放っています。

ダイヤモンドの周りにはシルバーを、フープにはゴールドを
使用しています。
シャンクは二股に分かれるスプリットタイプ。
分岐部分には小さな花模様が施され、細い蔓が伸びるような
軽やかな造形がダイヤモンドの花と一体となり、リング全体に
自然な流れと統一感を与えています。

この時代のダイヤモンドリングは、比較的小さめの石を
組み合わせ、美しい意匠を生み出すものが多く見られます。
花のモチーフには自然への憧れやロマンティックな感性が
反映されており、当時の人々の高い美意識が伝わります。

フープ後方にサイズ直しの跡があります。
※ケースは付属しておりません。

年代　　1800年代中期頃
国　　　ヨーロッパ
素材　　ダイヤモンド ゴールド シルバー
サイズ　  12.5号　<a href="http://gallery-aura.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f5" target="_blank">サイズ直しについて</a>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-22T17:49:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/191567958_th.jpg?cmsp_timestamp=20260422174957" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=191382309">
    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=191382309</link>
    <title>アンティーク シードパール ゴールド ピアス</title>
    <description>当店ブログでもご紹介しています。

アンティークのピアスです。
19世紀中期頃製と推定します。

モチーフはお花でしょうか。
小さなシードパールが描き出す等間隔の曲線は、整然としながらも
レースのようなやわらかさを感じさせます。

パールは1ミリにも満た...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<b><a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-562.html" target="_blank">当店ブログ</a>でもご紹介しています。</b>

アンティークのピアスです。
19世紀中期頃製と推定します。

モチーフはお花でしょうか。
小さなシードパールが描き出す等間隔の曲線は、整然としながらも
レースのようなやわらかさを感じさせます。

パールは1ミリにも満たないものから、最大でも3ミリほど。
ホワイトやクリームの色、形、大きさも、それぞれが異なります。
透かし細工のようにカットしたマザーオブパールの台に結びつける、
この時代のシードパールジュエリーに特徴的な、大変に手のかかる
凝った技法によるものです

シードパールを連ね、台座に留め付けるために馬の尻尾の毛が
使われているのも、見逃せないポイントでしょう。
細くしなやか、透明感のある白色は、まさに極小のシードパールの
ための素材といっても過言ではないかもしれません。

モチーフの上方には台を設けず、パールの連が細く下がり、下方の
土台部分へとつながっています。
マザーオブパールの台を二つ重ね合わせ、立体感と、わずかに
重量をプラス。
そうすることで、着用時にごく自然な重みでゆらゆらと動き、
愛らしい表情が演出できるのです。

19世紀、今作のようなシードパールのジュエリーは、すべて
手作業によって生み出されていました。
極小の天然真珠を選別し、穴を開け、連ね、結び、配置していく
その工程には、いったいどれほどの時間と手間を要したことでしょうか。

軽やかで繊細、どこか儚げでありながらも、しっかりと伝わる存在感。
まさに当時の職人たちの技術と美意識、そして素材への深い理解の
結晶だといえるでしょう。

年代　　1800年代中期
国　　　イギリス（推定）
素材　　パール マザーオブパール ゴールド
サイズ      約3cm×2.3cm


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-09T17:17:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/191382309_th.jpg?cmsp_timestamp=20260409171735" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=190934254">
    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=190934254</link>
    <title>アンティーク フランス シルバー パール ミニアチュール ペンダントヘッド</title>
    <description>当店ブログでもご紹介しています。

19世紀後期頃製、アンティークのペンダントヘッドです。
フランスのシルバーを示す刻印が確認できます。

中央のミニアチュール（細密画）に描かれているのは「ピクトゥーラ」と
呼ばれる女性。
「絵画という芸術」そのものを擬...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<b><a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-560.html" target="_blank">当店ブログ</a>でもご紹介しています。</b>

19世紀後期頃製、アンティークのペンダントヘッドです。
フランスのシルバーを示す刻印が確認できます。

中央のミニアチュール（細密画）に描かれているのは「ピクトゥーラ」と
呼ばれる女性。
「絵画という芸術」そのものを擬人化した存在です。

その多くは仮面の首飾りや絵筆といった特有の持ち物と共に描かれます。
本作で手にするパレットもまた、ピクトゥーラの象徴的なアイテムの
ひとつです。

裏側は、開閉式ガラス蓋のついたロケットタイプになっています。
ミニアチュールと同じサイズのマザーオブパールをぴたりと合わせ、
そのやわらかな光沢は、まるでピクトゥーラの纏う薄衣のよう。
角度によりうつろう色合いもまた幻想的です。

絵の周囲を飾るフレームはシルバー製。
透かし細工の装飾に大小のパールを丁寧にあしらい、花や葉を
かたどっています。

一見、貴族的な優雅さを感じさせる本作ですが、そのモチーフや素材から、
18世紀の新古典主義に倣った、あるいは歴史主義の影響を
反映したものと考えられます。

仮に貴婦人を題材とし、金色のゴールドで華やかに飾ったならば、
全体の印象はまったく異なるものとなったでしょう。

解釈を要するピクトゥーラ、そして控えめなシルバーをあえて選ぶ
その意図には、教養と伝統を重んじる高い知性が表れています。

年代　　1800年代後期
国　　　フランス
素材　　シルバー パール
サイズ      約7cm×3.4cm


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-18T17:33:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/190934254_th.jpg?cmsp_timestamp=20260318173338" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=189515424">
    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=189515424</link>
    <title>ヴィンテージ ダイヤモンド ゴールド クロス ペンダントヘッド</title>
    <description>ヴィンテージのクロスモチーフペンダントヘッドです。
1930年代から1940年代頃製と推定します。

十字のフォルムそのものに10石、チェーンを通すカンに1石、
合計11石のダイヤモンドをセット。
中央の一石は面数の多いラウンドカット、その他にはシングルカットが
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィンテージのクロスモチーフペンダントヘッドです。
1930年代から1940年代頃製と推定します。

十字のフォルムそのものに10石、チェーンを通すカンに1石、
合計11石のダイヤモンドをセット。
中央の一石は面数の多いラウンドカット、その他にはシングルカットが
施されています。

ダイヤモンドはそれぞれの直径が1.5ミリ〜2ミリほどと、
比較的小ぶりなサイズです。
それにもかかわらず、実寸以上に大きく、輝いて見えるのは
台座のデザインに理由があります。

クロスモチーフを正面から見ると、地金はホワイトゴールドです。
一方裏側から覗くのはイエローゴールドで、二色の金を合わせて
使用しているのが分かります。

これは、ダイヤモンドと共に視界に入る地金の色の効果を
あらかじめ計算しているから。
加えて台座を石よりも一回り大きく作り、わずかに波打たせ、
さらに高さのある爪で石を留めています。

この地金の凝ったつくりは、細やかで複雑な光を生み出します。
そしてその光が石そのものの輝きと溶け合い、増幅され、
結果ダイヤモンドの煌めきと透明感が最大限に引き出されるのです。

ジュエリー史においてこの頃は、アールデコからより現代的な
デザインへと移り変わる過渡期です。
大戦の影響も大きく、使用する金属や宝石の制限を受けながらも
時代に即したジュエリーがつくられました。

地金の透かしや石周りのデザインはまさにその工夫の表れです。
制限が「もの足りなさ」ではなくすっきりと、モダンな印象を
与えるのもまた、職人の努力の賜物だといえるでしょう。

※ケースは付属しておりません

年代　　1930年代〜1940年代頃
国　　　アメリカまたはヨーロッパ
素材　　ダイヤモンド ゴールド 
サイズ　約2.9cm×1.8cm

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    <dc:date>2025-11-25T16:50:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/189515424_th.jpg?cmsp_timestamp=20251125165021" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>アンティーク ダイヤモンド ブルーサファイア 18ctゴールド プラチナ リング</title>
    <description>1900年代初頭製、アンティークのリングです。
リング内側 &quot;WHH&quot; のメーカーズマークから、イギリスの
金銀細工メーカー William Hair Hasler の作と考えられます。

Hasler社はイギリスを代表する高級デパート、リバティ商会と提携し
シルバーやジュエリーの製造で高...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1900年代初頭製、アンティークのリングです。
リング内側 "WHH" のメーカーズマークから、イギリスの
金銀細工メーカー William Hair Hasler の作と考えられます。

Hasler社はイギリスを代表する高級デパート、リバティ商会と提携し
シルバーやジュエリーの製造で高く評価されたメーカーです。
繊細な金属細工と丁寧な仕上げで知られました。

中央にブルーサファイアを一石、その両側にダイヤモンド四石、
計五石をあしらった一文字リング。
サファイアは深く澄んだ青色をたたえ、ダイヤモンドには
オールドヨーロピアンカットの他、古いカットが施されています。
現代の計算されたブリリアントカットとはまた異なる、どこか
柔らかく温かみのある輝きが魅力です。

石裏側の地金は整然と開かれており、ダイヤモンド裏面の先端を
小さく切り落としたアンティーク独特のカットも確認できます。

地金は18金のイエローゴールド、ダイヤモンドの周りには
プラチナを使用。
白色の金属が石の輝きと透明感をより引き立てています。

台座の側面には、植物の蔓を思わせる渦巻文様が刻まれています。
Hasler社の作品の多くは、アールヌーヴォー、あるいは
アーツアンドクラフツ様式の影響を強く受けており、
このヴィクトリアン〜エドワーディアンにかけて流行した
クラシカルなデザインのジュエリーは、少々異色にも思えます。

しかしながら、たとえば渦巻のなめらかな曲線ひとつとっても
その卓越した技術力は明らかで、リバティ商会の新製品ラインを
任されるほどの力量が見事に示された、まさに「Hasler社らしい」
作品だといえるのです。

リング内側に残る "18" の刻印は、サイズ直しにより
消失したイギリス・バーミンガムのホールマークの一部だと
推定できます。
※ケースは付属しておりません。

年代　　1900年代初頭頃
国　　　イギリス
素材　　ダイヤモンド ブルーサファイア 18金 プラチナ
サイズ　　9号　<a href="http://gallery-aura.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f5" target="_blank">サイズ直しについて</a>

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    <dc:date>2025-10-22T15:40:59+09:00</dc:date>
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    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/189059749_th.jpg?cmsp_timestamp=20251022154058" /></foaf:topic>
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    <title>アンティーク マルカジット エナメル 8ctゴールド シルバー リング</title>
    <description>アンティークのリングです。
リングトップ部分裏側に「935（シルバー）」、フープ部分には
「333（8金）」の刻印が確認できます。

「925（シルバー）」でもなく「375（9金）」でもないこれらの
特徴的な数字から、1920年代〜1930年代頃、ドイツ製だと
考えられます...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アンティークのリングです。
リングトップ部分裏側に「935（シルバー）」、フープ部分には
「333（8金）」の刻印が確認できます。

「925（シルバー）」でもなく「375（9金）」でもないこれらの
特徴的な数字から、1920年代〜1930年代頃、ドイツ製だと
考えられます。

モチーフはフラワーベース。
濃くあざやかなブルーのエナメルを背景に、キラキラと輝く
マルカジットが花と器をかたどっています。
基本は左右対称に、ただ手仕事による差異なのか、あるいは職人の
遊び心なのか、ほんの僅かな非対称性がモチーフをぐっと
アーティスティックに見せています。

角に丸みを帯びた長方形のプレートは、辺が2センチ前後と
女性の指であれば横幅すべてを覆うほどの大きさです。
その縁を、モチーフと同様マルカジットがぐるりと囲んでいます。

マルカジットの金属にも似た輝きと、エナメルの滑らかな艶。
その光と色のコントラストがモチーフ、ひいてはトップ全体の
存在感をさらに際立たせているようです。

1920年代から30年代頃といえばアールデコ。
マルカジットやエナメルは直線的な幾何学模様、視覚的な対比といった
アールデコ特有の要素と相性が良く、好んで用いられました。

リングデザイン自体はおそらく、ジョージアンのジュエリーに
影響を受けたものでしょう。
かつてブリストルグラスやローズカットダイヤモンドが示した
重厚な世界観が、エナメルとマルカジットによってよりモダンに、
時代性を帯びた表情へと生まれ変わっています。

"333" "935" の刻印。

リングサイズの実寸は9.5号ですが、フープにゆがみがあるため
装着感は12号程度となります。

※ケースは付属しておりません

年代　　1920年代〜1930年代頃
国　　　ドイツ
素材　　マルカジット エナメル 8金 シルバー
サイズ　　実寸約9.5号　<a href="http://gallery-aura.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f5" target="_blank">サイズ直しについて</a>

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    <dc:date>2025-09-11T18:51:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
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    <title>ヴィンテージ ダイヤモンド ロッククリスタル ネフライト 18K 鈴蘭 ブローチ</title>
    <description>ヴィンテージのブローチです。
ウィーンで金の品位検査を受けたホールマークが確認できます。

可憐なスズランの花姿をロッククリスタル（水晶）で表現。
フロスト加工による白さと透明感のバランスが絶妙で、
凛とした雰囲気に大変よく合っています。

花はその一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィンテージのブローチです。
ウィーンで金の品位検査を受けたホールマークが確認できます。

可憐なスズランの花姿をロッククリスタル（水晶）で表現。
フロスト加工による白さと透明感のバランスが絶妙で、
凛とした雰囲気に大変よく合っています。

花はその一輪ずつが手彫りで象られたもの。
水晶のひと塊から一つの花を彫り出しているため、立体感、形、
大きさがそれぞれ異なります。

また釣鐘型というフォルムの特性上、底部は厚く、上部は薄く
仕上がります。
厚みの違いはそのまま色の見え方に直結し、より自然な濃淡の
表現を可能にしているのです。

花の中央には小さなシングルカットダイヤモンドをあしらっています。
石を支える地金が直角に曲がっているのは、ブローチ着用時に
その輝きを正面からとらえるため。

着けた時の美しさがジュエリーには必要なのだと、職人の
ちょっとした主張が感じられるような洒落た演出です。

葉にはネフライトジェイドを使用。
表面をそっとなぞると、凹凸の溝にまで指先がフィットするような
柔らかく、なめらかな感触が伝わります。


1950年代から1960年代頃、オーストリアでは半貴石で花を描く
同種の作品が製作されました。
おそらく戦後の経済復興の一環とし、古くから自国で栄えた
宝飾工芸分野に焦点を当てたものなのでしょう。

たとえばアールヌーヴォー期にも、オーストリアのジュエリーには
華美に走ることなく、あえて半貴石を用い芸術性を追求する
取り組みが見てとれます。

今作品全体に漂う、高い技術力あってこその自然な表現に
こだわる姿勢もまた、歴史を通し育まれたオーストリア独自の
感性だといえるのかもしれません。

オーストリアの18金を示すホールマーク、"A･J" のメーカーズマーク、
"750（18金）" の刻印。

花びらの縁に小さな欠けが見られますが、作品の完成度には
影響しない程度と考えます。

年代　　1950年代頃
国　　　オーストリア
素材　　ダイヤモンド ロッククリスタル ネフライト 18金 
サイズ　4.8cm×2.3cm

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    <dc:date>2025-08-20T17:35:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/188056120_th.jpg?cmsp_timestamp=20250820173502" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=187337659">
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    <title>アンティーク パール ダイヤモンド 10Kゴールド スティックピン</title>
    <description>アンティークのスティックピンです。
20世紀初頭頃、アメリカ製と推定します。

ゴールドのフレーム中央にパールを配したデザインは、当時の
美術工芸界で主流となっていた、アールヌーヴォー様式。
しなやかに流れるような曲線が、有機物に着想を得たであろう
特徴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アンティークのスティックピンです。
20世紀初頭頃、アメリカ製と推定します。

ゴールドのフレーム中央にパールを配したデザインは、当時の
美術工芸界で主流となっていた、アールヌーヴォー様式。
しなやかに流れるような曲線が、有機物に着想を得たであろう
特徴的なラインを描いています。

パールは少々扁平の丸型、なめらかな艶をたたえています。

ちょうどこの時期、それまでのハーフパールに代わり、
球状のパールがジュエリーに多く使われるようになりました。

パールの供給事情やセッティング技術の変化などその理由は
さまざまですが、今作品で最も優先されたのは、
「デザインとの整合性」でしょう。

形状、光沢、立体感。
地金に埋め込むようにセットし、凹凸を抑えたハーフパールと比べ、
丸い真珠はそれらがより直接的に伝わります。
控えめながらもしっかりとアールヌーヴォーの要素を取り入れた
デザインには、この自然な、あるがままの姿を呈するパールが
最も適した選択だったのです。

ゴールドの曲線が交わるポイントに輝くのは、一粒のシングルカット
ダイヤモンドです。
高さのある爪留めで、キラリと存在をアピールしています。

製作された当時、こちらのピンは、男性のタイや襟元を
さりげなく飾り、個性を演出していたのでしょう。
現代では男性はもちろん、女性にも、ブローチのように
楽しんでいただくことをおすすめします。

裏側に "10K" の刻印。

※ケースは付属しておりません

年代　　1900年代初頭
国　　　アメリカ
素材　　パール ダイヤモンド 10金
サイズ　長さ約6.1cm　モチーフ部約1.4cm×1cm

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-06-26T20:10:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/187337659_th.jpg?cmsp_timestamp=20250626201057" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=186551872">
    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=186551872</link>
    <title>ヴィンテージ ターコイズ 14Kゴールド ブローチ ペンダントヘッド</title>
    <description>ヴィンテージのブローチです。
1950年代から60年代頃、アメリカ製と推定します。

つぶつぶとしたブルーのターコイズとイエローゴールドとで
果実を象った、上品で愛らしいデザイン。

右寄りに先端がつんと尖った実の形は、「ウィッチズハート」と
呼ばれる変型の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィンテージのブローチです。
1950年代から60年代頃、アメリカ製と推定します。

つぶつぶとしたブルーのターコイズとイエローゴールドとで
果実を象った、上品で愛らしいデザイン。

右寄りに先端がつんと尖った実の形は、「ウィッチズハート」と
呼ばれる変型のハートシェイプです。
古くから魔除けや守護の象徴とされ、そのロマンティックな
意味合いや形状から、ヴィクトリアンジュエリーにも好んで
用いられました。

半分にカットしたターコイズの使い方も、まるで19世紀に
人気を博したハーフパール（半円真珠）のよう。
高さのある石留めの爪、台座の透かし模様もまた同様で、
あちらこちらにアンティークジュエリーを思わせる、丁寧で繊細な
表現が光ります。

一方、外側から中心に向け徐々に石の大きさを変え、さらに
地金自体もごく自然にカーブさせ、明らかな立体感を演出する手法は、
よりジュエリーの見せ方を心得たモダンな感性ならではのもの。

クラシカルな金装飾に、あえて当時流行したターコイズを
合わせたことも、都会的で洗練された印象が際立つ要因です。

葉の裏側に付けられたパーツにチェーンを通すと、ネックレスと
しても着用が可能。
随所に現れるさまざまな技巧や工夫と共に、幅広いファッション
コーディネートもお楽しみいただけます。

裏側に "14K" の刻印があります。

年代　　1950年代〜1960年代
国　　　アメリカ（推定）
素材　　ターコイズ 14金
サイズ　約4.5cm×2.5cm

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<b>※商品は店頭にディスプレイしておりません。
実店舗にて商品をご覧になりたいお客様は、ご予約のうえ
お越しくださいますようお願い申し上げます。</b>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-05-14T17:57:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/186551872_th.jpg?cmsp_timestamp=20250514175744" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=186001176">
    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=186001176</link>
    <title>CHANEL ブラウンカラー イヤリング</title>
    <description>シャネルのイヤリングです。

裏側に

「&quot;CHANEL&quot;の左右に著作権と登録商標の記号（CとR）」
「ココマークの左右に&quot;00&quot;と&quot;A&quot;」
「&quot;MADE IN FRANCE&quot;」

のサイン。
これは2000年、秋のコレクション作品であることを示しています。

丸みを帯びたフォルムに、天...</description>
<content:encoded><![CDATA[
シャネルのイヤリングです。

裏側に

「"CHANEL"の左右に著作権と登録商標の記号（CとR）」
「ココマークの左右に"00"と"A"」
「"MADE IN FRANCE"」

のサイン。
これは2000年、秋のコレクション作品であることを示しています。

丸みを帯びたフォルムに、天然石のようにつやつやとした
オレンジ、イエロー、ブラウン等のビーズを隙間なくセット。
その複雑で美しい色合わせは、シャネルを代表する素材、
ツイードを彷彿とさせます。

中央には大きくシャネルマークを配し、ロゴ部分のビーズには
薄くパールコーティングが施されています。
パールもまた、創業者であるココ・シャネルが最も愛した、
ブランドを象徴する宝石です。

ツイードとパール。
これら二つのアイコニックな存在を繋いだのは、当時シャネルの
ヘッドデザイナーを務めていた"モード界の皇帝"、
Karl Lagerfeld でした。

Karl Lagerfeld は服だけでなく、コレクションで発表される
コスチュームジュエリーのデザインにも深く関わっていたといいます。
彼は創業主の残したジュエリーに再解釈を加え、新たな時代を
牽引する数多くの作品を生み出しました。

ビーズをツイードの糸に見立て、パールコーティングで光をも操る
アイデアは、まさに Karl Lagerfeld の独創的なスタイルそのもの。
ブランドとデザイナー、伝統と革新の融合する特別なアイテムです。

ビーズの欠損は作品の完成度を損なわないものと考えます。

年代　　2000年
サイズ　直径約2.1cm

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-04-08T19:29:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/186001176_th.jpg?cmsp_timestamp=20250408192927" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://www.gallery-aura.com/?pid=185747687">
    <link>https://www.gallery-aura.com/?pid=185747687</link>
    <title>Miriam Haskell クリア フリンジ ネックレス</title>
    <description>ミリアムハスケルのネックレスです。
パーツや全体的な作りから、1960年代後期〜1970年代に
制作されたものと推定します。

ネックレス中央から、流れるように五本のフリンジが下がる
エレガントなデザイン。
メタルチェーンの先端で、大粒のオーバルシェイプ
クリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ミリアムハスケルのネックレスです。
パーツや全体的な作りから、1960年代後期〜1970年代に
制作されたものと推定します。

ネックレス中央から、流れるように五本のフリンジが下がる
エレガントなデザイン。
メタルチェーンの先端で、大粒のオーバルシェイプ
クリアストーンがきらきらと輝きます。

各メタルパーツにも小さなクリアラインストーンがあしらわれ、
オーバルストーンへと至る連なりは、まるで光のラインのよう。
長さの異なるフリンジのランダムな動きも手伝い、デコルテに
優雅なゆらめきを演出します。

1960年代終盤から70年代は、Frank Hess、Robert F. Clark
といったブランドを代表するデザイナーの後を受け、
ハスケルジュエリーのデザインが多様な変化を見せた時代です。

当時のデザイナーたちは、ブランドの伝統を引き継ぐとともに、
それぞれの感性を活かし、新たなスタイルを模索しました。

本ネックレスは、この時期らしい華やかで洗練された
印象ながらも、例えば環状のメタルパーツのひとつひとつに
台座をロウ付けし、ラインストーンをセットするなど、
ハスケルらしい繊細な技巧で仕上げられています。

時代に合うファッショナブルな感覚の中に、確固たる
ブランドの個性が息づいた作品といえるでしょう。

少々のメタルの変色は、ヴィンテージ品特有の魅力だと
考えます。

年代　　1960年代〜1970年代頃
サイズ　ネックレス長さ約43cm（内アジャスター部約5cm含）

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-03-27T19:46:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/185747687_th.jpg?cmsp_timestamp=20250327194613" /></foaf:topic>
  </item>

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